『Terres de Truffes,Tokyo』は、フランス料理をベースに、トリュフの魅力を最大限にいかしたお料理を提供する、トリュフ料理専門店です。 2002年にオープンしたフランスのニースにある本店は、フランス国内だけでなく、日本のメディアにも頻繁に取り上げられる有名店で、翌2003年にはパリにも支店がオープンしました。気取ることなくトリュフ料理を心ゆくまで楽しめるレストランとして、食にうるさい多くのフランス人をはじめ、世界中の美食家たちに愛されている人気のレストランです。その姉妹店となる『Terres de Truffes,Tokyo』は、2008年より、六本木ヒルズけやき坂にて営業しておりましたが、2012年12月、南青山にリニューアルオープンしました。本店が持つアットホームな雰囲気を残しつつ、気軽にトリュフ料理をお楽しみいただける店づくりを目指しています。贅沢な料理の数々を、ゆったりとした時間の流れる落ち着いた雰囲気のなかで、心ゆくまでご堪能ください。

 

『Terres de Truffes,Tokyo』は、季節ごとに良質なトリュフをふんだんに使用しています。メニューは、『シェフのおすすめコース』をご用意しております。松田料理長が考案した、季節の食材とともに新しいトリュフの魅力が伝わるお皿をご提案しております。

 

『Terres de Truffes,Tokyo』で主に使用するトリュフは、ヨーロッパ産の黒トリュフ(メラヌスポルム種)と夏トリュフ(エスティバム種)です。それぞれ、収穫シーズンには新鮮なトリュフを、それ以外の期間には急速冷凍で鮮度を保ったトリュフを使用することで、トリュフの持つ独特の風味や繊細なニュアンスを損なわせることなくお客様にご提供させていただいております。また、数量は限定されますが、夏季にはオーストラリア産の新鮮な黒トリュフも使用いたします。その時々、季節折々のトリュフとの出会いにどうそご期待ください。

 

『Terres de Truffes,Tokyo』では、世界各国からトリュフとその料理に相性の良いワインをコンセプトに選定しています。フランスから取り寄せた約20種類のバブルワインもご用意しています。また、グラスワインのペアリングコースもご用意しておりますので、お料理に合わせてお楽しみいただけます。

 

『Terres de Truffes,Tokyo』のインテリアは、本店がある南仏風のデザインをモチーフにしています。少しモダンなアッシュブラウン系の家具を配置し、温かみのあるイメージを醸し出しています。店前には、テラス席を設置し、店内は、2~4名様のご利用に最適なテーブル席と、大理石を使用した厨房のライブ感溢れるカウンター席をご用意します。個室は、キッチンの雰囲気を感じる2つの個室とテラス席を望む開放的な個室をご用意します。ビジネスや食事会はもちろん、様々なシーンにご利用いただけます。

 

中里剛宜/支配人(写真右)
19歳で群馬から上京し明治記念館にて料理人として飲食の道へ。その後都内のフレンチ、各国料理を10年間学ぶ。約1年の海外経験後ワンダーテーブルに入社しサービス側に転身。2007年六本木のユニオンスクエア東京をMaitre'Dとして立ち上げ、2014年ロウリーズ・ザ・プライムリブ 東京の恵比寿移転時に主任として参画。2015年11月『Terres de Truffes,Tokyo』の支配人就任。シェフの松田とは、ユニオン時代からのタッグ。
「伝統」や「大地からの恵み」を重んじ、また料理とワインなどとの相性を素直に楽しめるような、あたたかい雰囲気のレストランを目指します!

松田好史/料理長(写真左)
20歳で福岡から上京後、渋谷の『ラ・ロシェル』にて料理人としての道をスタート。1998年にワンダーテーブル入社。「Vento横浜店(旧:Bellini横浜店)」料理長、2007年『Union Square Tokyo』 料理長を経て、2015年9月『Terres de Truffes,Tokyo』 の料理長として就任。
トリュフがもつ素材の強さ、また新しい可能性を引き出し、季節の食材とともに楽しいご提案が出来るようなメニューをつくりあげます!